今日からいよいよ大工さんの登場。明後日の上棟に向けての前準備、土台・大引敷きです。写真は、い、ろ、は、1、2、3、と、通りに合わせて土台・大引を敷き込んでいる状況です。明日、髙発砲ポリスチレン板断ァ50の熱材をこれら土台の間にはめ込み、28ミリの床合板で床下地を造ります。最近、耐震性に優れた床根太をしない、この様な根太レス工法が主流になってきましたね。(後方に断熱材と28ミリ合板等、使用材料が写っています。)
これらに先行して、朝8:00から基礎天端に土台の墨出しを行いました。周囲の基礎立上りの幅は、支援機構(旧公庫)基準の12cmより厚く、15cmで設計しているので、万が一、かねんて〔かねのて(矩の手)・・・直角}が合わない場合でも2~3cm未満であればしっかり土台に乗っかる様にしているのですが、予想を裏切らず、しっかり直角は合っていました。