解体作業に入る前に、既設建物の屋上に上がりました。実施設計にあたり、周囲環境及び景色、窓の位置・大きさ、日当たり・隣接の建物からの影響等を再確認する為です。 生石の別府側角地に、小山があったんですね。麓には社がある。今まで気付きませんでした。近所の人に聞いてみると、笠結島(通称、小島山)、麓の社は、生目神社と言うらしく、明治時代に「かんたん港(旧大分港?)」が開かれるまでは離れ小島だったらしいです。大分の昔話にもある、瓜生伝説にもつながるのかどうか(^^;)?by ito