夕方までで仕事を終わらせて、上棟式を行いました。小屋裏の神様(のさ)に今後の工事の安全を祈願と共に、無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです。上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」と意味合いの方が強いです。工事に関わった人が一同に会し、お互いの協力の元に家をつくり上げていこうとする意思表示の会でもあります。