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2016年2月

2016年2月29日 (月)

屋根ガルバニウム鋼板竪平嵌合葺きとロフト床に杉無垢板張り

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本格的に屋根工事始まりました。辺ちゃん今日も元気です。
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大工棟梁の安部さんは、1階吹抜部分のロフト床杉板張り。無垢の杉板厚み3cmのものを採用しています。昔の小学校の床は、皆、この杉板張りでしたが、記憶にある人もだんだん少なく・・・なってきてるのでは?所々、節が抜けて、床の下が見えたりして・・・。今の材料は、しっかり穴埋めしています。
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2階の屋根、ガルバニウム鋼板嵌合式竪平葺きは、ほぼ敷き終わってます。金属屋根は瓦に比べて釘も多く使用せず、軽く、長尺で、雨にも風にも強いというメリットがあります。色あせ保証も15年と、商品も随分よくなってきています。昔はトタンのイメージがあり、音を気にされた方も多かったのですが、皆無です。瓦も陶器瓦であれば、推奨したいところですが、重たく、構造的にも負担が有るので、梁・柱・筋かい等、補強しなければなりません。どうしても金額アップにつながってきます。天窓廻りは、ジャンプ台と言われる水切りで雨仕舞いします。
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昨日、日曜日、お施主さんが3階部分の墨塗りをしてくれてました(^_^;)。私は土日、所用で現場に行けない旨お話ししていたのですが、恐縮しています(*^_^*)。
お疲れ様でした(^_^)v。


2016年2月27日 (土)

電気工事打合せ

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屋根材が搬入されました。屋根板金工事、わたばんの辺ちゃんは、一人・・・人を雇ってするのは性分に合わないらしく、一時、大忙しです。
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サッシ障子が入りました。写真は3階待合室の今回一番大きな硝子、フィックス窓硝子の施工、ビード入れです。Img_27691
電気工事のケイ電工さんは、昨日から現場入っています。写真は3階の分電盤設置部分。ここに部屋中の電気配線が集中してきます。
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大工の安部棟梁が黙って床にうずくまって何をしているかと思ったら、図面とにらめっこ、なにやら悩んでいました・・・。床下・ロフトの木製建具がどこに付くのか?意味がわからなかったようです。内部空間が複雑なので・・・(^_^;)。

2016年2月26日 (金)

帰る前には綺麗に掃除・・・

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5時前、帰る前に1日散らかした木くずを掃除するのも大工さんの仕事。これが出来ていないと、他の業者さんも、平気で散らかして掃除もしないで帰ったりします。大工さんも文句言えない(^_^;)。出来ていたら、「ちゃんと掃除して帰らんか!」って、一言言えるみたいです(笑)
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現場の敷地に咲いていた「ふきのとう」春ですね。
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3階バルコニーからの景色?夕日に沈む大陽・・・。壮大ですが・・・夏・・・熱そう・・・。

2016年2月25日 (木)

軒天ボード貼る前に水道配管

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水道配管は昨日の工事。外、軒天ルートで行かないと、エコキュート、お風呂の循環パイプと給湯の配管が出来ませんでした(^_^;)。内部の風呂廻りはほとんど吹抜空間です(*^_^*)。一昨日、写真掲載したサッシの高さと違います(^_^;)。軒天に水道配管があるから少し窓の高さが変わってくるからと伝えていたからでしょう。先に配管するからと言っておいたのですが・・・。支障はありません(^_^;)。
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3階バルコニー床の施工完了しました。雨水がしっかり流れる様に、周囲排水溝の勾配は1/100。床の勾配は1/50取っています。景色を存分に楽しみたいため、床の高さを40CMほど落として、手摺ができるだけ視界に入らない様に考慮しています。手摺にはアクセントの通風小窓を設置しています。

2016年2月23日 (火)

外部軒天施工

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外部軒天の施工状況です。大工の大平さん頑張っています。軒のでは柱無しで、2mを超える長さにしています。柱があると展望視界を邪魔するので、キャンチ(片持ち)梁で支えています。西日考慮の庇です。
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窓も入り、軒天も完了しました・・・???ここは水道配管が入るので、水曜日まで待ってくれと言ってたのですが・・・。ここを施工した大工さん。担当(苦笑)変わってたようです。

2016年2月22日 (月)

外壁材料発注前、シミュレーション

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バルコニーと3階部分は決定です。1~2階住宅部分、ニチハ、サイディング品番を替えて、数点シミュレーションして再確認です。色によって全体イメージは随分変わってきます。どれもそれぞれ、イメージコンセプト有り、良いと思います。
お施主様は、当初プレゼンしたシミュレーションに近ければと言う意向です。ファイナルアンサーで、○○○に決定しました(^_^)v。グレード変更による金額のこともあり、23日火曜日に外装屋さんと打合せ、発注します。

2016年2月20日 (土)

立上り部分の木炭塗料(墨)塗り

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今日はあいにくの雨、大工さんはお休み。「今日は雨が降んけん、よこうでー」と電話がありました。お施主様と一緒に木炭塗料(ヘルスコキュア)塗りをしました。1月30日は土台の墨塗りでしたが、今日は立上り部分の墨塗りです。ヘルスコキュアは防蟻防虫処理として床から約1mの高さまで塗っていますが、床面、その他仕上げで隠れるところ、どこに塗ってもOKです。健康に害の無い化学薬品を排除した自然塗料で、精神・地場の安定、臭い・化学薬品の吸着・分解、湿度調整等、色々なセラミック効果があるのは旧知の通りです。詳しくはヘルスコキュアで検索して下さい(^_^)v。

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昼過ぎ、2時頃から本格的に塗り始めましたが、4人で3時間ほど、夕方までかかってしまいました。写真は2階の勝手口部分です。3階は後日、日を改めて塗る様にします。
お疲れ様でした。

2016年2月19日 (金)

ユニットバス設置作業

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ちょっと早かったのですが、以前から発注、工事段取りをしていたことも有り、大工さんにユニットバス廻りの施工を先行して貰って、無事問題なく着工(^_^)v。
省令準耐火仕様と言う事も有り、ユニットバス廻りと言えど、耐水石膏簿ボードで壁・天井を被覆します。
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住宅設備の要となる風呂・キッチン・トイレ・洗面化粧台。TOTO・LIXIL・TOCLAS・パナソニック等、主要メーカーは一通り廻り、最後の最後、ユニットバスはタカラスタンダードに決定しました。
ショールームもあまり一気に廻ると、お施主様も頭が混乱するので、設計から工事着工に至までの間、地元大分だけでは無く、博多までも足を運んで頂き、良いものからお手頃価格のものまで、じっくりとそのこだわりを予算から吟味・検討して貰いました。
今日はたまたま営業所長の江頭氏と担当の竹中さんが現場視察?(笑)。現場、設置職人さんもびっくりポンです。
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夕方、いよいよ浴槽の搬入です。3人で設置していましたが、これだけでも1日がかりの作業でした。
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屋根上では大工さんが電動チルト開閉式の天窓(トップライト)を設置しています。下部のLDKスペースはこのトップライトが無くてもそこそこ明るいスペースですが、外からよく見える南・西側外壁に大きな窓を設けていないので、施主要望で設置することになりました。
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恒例の3時の休憩。いつもは居ないメンバーも加わっていますが、大工さんが8人。今日の作業はその内6人です。棟梁安部さん親子の人望か(笑)、腕もさることながら、機動力も兼ね備えています。

2016年2月18日 (木)

外壁色・柄決め

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外壁サイディングの色・柄決めを、あらかじめ準備しておいた現物サンプルを見ながら、以前イメージしたCGと見比べながら決めていきました。今回の外壁主体は、ニチハの窯業系サイディング。アクセントにジョリーパット仕上(ラスモルⅡノンクラック工法)げで考えています。
サイディングが益々進化を遂げています。十数年前まではグレードが高いサイディングじゃないと安っぽく、分譲住宅の色が強かったのですが、質感、塗装のグレードもフッ素・光触媒等、色あせ10年・15年保証と、へたな外壁材料を使用するより質的に良いものが多く出ています。多くの設計事務所も、タイル・木・漆喰・吹き付け仕上げ・金属板サイディング等の外壁仕上げで、窯業系サイディングはあまり使用したくないと言う所、多かったと思いますが、防火性能・メンテナンス性能も良い窯業系サイディングの採用は時代の流れに逆らえないところ有ると思います。
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今朝から始まった庇の屋根下地も完了。大工の竹原さんが、3階バルコニーの作業をしています。この辺では4階建てレベル?景色も開けて眺め壮観です。
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3階コンクリート基礎駆体のサポート・足場が有って施工出来なかった部分、残りの屋根作業中です。夕方、屋根板金工事、わたばんの辺ちゃんが来てくれて、どうにか屋根防水まで終了出来ました(^_^;)。

2016年2月17日 (水)

構造用金物及び筋かいチェック

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今日はちょっと違ったアングルで・・・。土曜日から何度も言ってるのですが、まだコンクリート足場が残っているため、一部屋根の施工が出来ません(^_^;)。3階バルコニーは今日から大工さん取りかかっています。1~2階の間柱・サッシ軒天下地が出来つつあり、外回りはだいぶ形が見えてきました。3階のサッシも入りました。来週中旬くらいに外壁下地の透湿防水シート張り出来るかな?
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1~3階の構造用金物チェック完了。若干付け間違い、納まり、計算以外の任意補強も含め、近くのハンズマンまで金物買い出しに・・・。この数年、このようなアメリカのホームデポ・ハウスデポ並のDYIができて、プロ需要も多く便利になりました。20年ほど前にパッケージ会社の社長に誘って頂き、輸入住宅見学と合わせ、ホームワイド(数年後、大分市下郡にDIYセンター開業)の前社長等とアメリカ・カナダの大店舗視察旅行に行った時、スポーツデポ・郊外アウトレットモール・ウォルマート同様、日本にもこのような店が出来たら良いのになぁと、思ってましたが、今では当たり前の様にあっちこっちに・・・アメリカナイズされています(笑)。

2016年2月16日 (火)

外壁一部パネル工法の針葉樹合板張り。

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今日は熊本の現場、ドットコム田崎の1年点検で朝7時前に出発。野津原~久住~産山~大津を抜けて向かいました。雪・凍結は覚悟していましたが、約20年乗り続けている我が愛車(笑)オールシーズンタイヤを普通に履いている四輪駆動のランクル80には信頼感があります。阿蘇外輪山の道路・景色はこんな感じでしたが、熊本駅近くにある現場までは3時間20分ほどかかりました(^_^;。
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帰り現場に立ち寄ったのは、夕方5時過ぎでしたが、まだ大工さん頑張って作業していました。壁の針葉樹合板張りです。
木造の工法には、主として、「軸組工法(筋かい・根太工法)」「軸組パネル工法」「枠組壁工法2×4ツーバイフォー」が有ります。それぞれメリットディメリットありますが、私はそれぞれのメリットを組み合わせた軸組工法+軸組パネル工法で木造構造計算(非木造と同様の応力計算)で安全確認する方法が、部屋・窓の広さの確保及びコスト・構造強度上、木造では一番ベストの選択ではないかと思っています。本物件は基礎の構造計算も含め当社で構造計算により、品確法で言う耐震等級2(長期優良住宅クラス)に高めています。
福岡・大阪・東京等、需要が多い大都市圏ではごく普通に木造構造計算出来る設計事務所は多いと思われますが、地方都市、大分県ではほんの数社しか無く、需要も無く、どうしても必要な場合は、フランチャイズ及びプレカット会社等に外注しているようです。常々思うこと。地方の意匠設計事務所は、省エネ計画も含め、実務面でもっと勉強・実践が必要です。

2016年2月15日 (月)

内部木建て及びコーディネート部材現場打合せ

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木製建具及び階段・床・見切り等木質コーディネート部材は今回、ウッドワン製品でする様になったので、階段等取り合い確認のため、ウッドワン担当者、新婚の松山君に現場足を運んでもらいました。大工棟梁の安部とうちゃんに説明しています。大工さんは後方サッシの取付をしています。筋かい及び構造用金物設置はほぼ終わったようです。近日、当方でチェック予定です。

2016年2月13日 (土)

3階基礎駆体部分梁底型枠及びサポート解体

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今日も雨模様でしたが、案の定、コンクリート舗装部分は雨溜まりも無く、良い具合でした(*^_^*)。歩くのはもう大丈夫ですが、車の乗り入れは1週間ほど禁止です。

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1月28日にコンクリート打設以降今日で16日目ですが、3階基礎駆体梁の型枠及びパイプサポート解体撤去してもらいました。コンクリート年齢で行くと4週(28日)経過するまで外せないよう、公共建築工事共通仕様書では定められていますが、コンクリート圧縮試験で設計強度以上の強度確認かつ、構造上問題ない場合はOKとなっています。一昨日、あらかじめ準備していたテストピースで2週目の圧縮強度確認したところ、設計強度の21N/cm2を超えていたので、2日ほどおいて、今日の解体を同意しました。2階屋根及びバルコニーの施工が出来ず、雨は降るし、大工さんも困っていたところです(^_^;)。
しかし、せっかくパイプサポートは撤去したものの、まだコンクリート足場の柱が残っていて邪魔になります。おまけに雨の中と言う事で多少は仕方が無かったものの、この汚し様・・・勘弁願いたい(^_^;)。きちっと養生して作業するか、せめて掃除してかえってもらわないと・・・。私が事前に事前に関知して、養生しておくべきでした。上部のバルコニー部分の床合板貼っているところは、直接雨が当たるので養生しておいたのですが・・・。直ぐに型枠工事の責任者に写真を添付して連絡しました。現場によっては上履き厳守の所・・・ちょっと情けないm(_ _)m。申し訳ありません。

2016年2月12日 (金)

3階地盤コンクリート舗装

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午後から雨模様と言う事でしたが、朝から3階地盤のコンクリート舗装。さしあたり人工地盤・乗り入れ口側のアプローチ部分だけ行いました。昼前に終了しましたが、仕上げはホーキ目仕上げ、雨も小降りであればさほど影響ないと思われます。
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建築基準法で、人目に付きやすい場所に標識を設置する決まりがあります。足場も組み上がり、3階アプローチ正面に設置しました。

2016年2月11日 (木)

今日は建国記念の日

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明日、階段廻りのコンクリート打設予定に付き、3時過ぎ、手摺スリーブ(手摺柱脚埋込のための下穴用)設置に来ました。もっと早く鉄工所に伝えていたら良かったのですが、今日はみんな現場に出ているとのことで・・・(^_^;)。建設関連、工事屋さんは、祭日なのに仕事するところ多いです。本現場も大工さん4人、板金屋さんもこの時間仕事していました。
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3階屋根のルーフィングも葺き終わりました。一部防水施行出来ないところも有りますが、ブルーシート等で養生。これでひとまず雨も安心です。
建物全景、シルエットがほぼ、出来上がりました。これからがまた、完成まで時間がかかります(^_^)v。

2016年2月10日 (水)

2度目の上棟~上層地盤3階上棟

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今日も朝8時前から上棟作業作業開始。まずは先日2日に未完だった下層地盤の住宅部、2階屋根を設置・・・小屋束及び母屋まで出来ました。本当に棟が上がりました(^_^;)。
写真は10時、ひとよこい中の撮影。天気も上々、まだ朝、東の大陽が眩しいばかりです。
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上棟の時は大工さんも鳶職人に変わります。鉄骨造の時は各層に水平安全ネットをして柱にロープを施し、安全帯を装着して上層作業に入るのですが、木造の場合、部材も多く、部材組立のテンポも速いので、安全帯を付けて作業する姿は見たことありません。足場にロープを掛けて安全確保する方法も有るかも知れないと色々想像しましたが、引っかけてかえって危ないように思います。約3m程下の床をしっかり造って、ヘルメットは必ず装着するように言ってます。以前はヘルメットもしないで上棟するのも普通に有りました(^^;)。
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3時過ぎ、板金屋根工事のわたばんさん・・・辺ちゃんがやってきて、2階の金属屋根下地の防水、ゴムアス系ルーフィングを施しています。
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3階屋根野地板施工は夕方になりました。通常、上棟の時は5時前に作業を終え、上棟の儀を執り行うのですが、今回は本工事で2度目の上棟。日が沈む前の6時頃までクレーンのダイちゃん含め11人、頑張ってくれました。朝7時頃から来てくれてるので、本当にお疲れ様です。しかし、今日一日雲も無く、昼間は汗が出るくらい、良い天気でした。感謝(^_^)v。

2016年2月 9日 (火)

明日は3階部分上棟

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明日は2度目の上棟・・・。2階の残りと敷地最上段、3階の上棟予定です。大工棟梁の安部さんも、その段取り中です。2月2日に出来なかった2階骨組みも、手作業でやってきました。2階屋根の未完、雨じまいの心配もあったのですが、天気予報をにらみつつ、今日そして明日、第二回目の上棟まで、これといった雨も無く良かったです。一応床下地合板は雨養生していましたが・・・(^_^;)。
工事工期を考えなければ、3階駆体基礎がしっかり固まって型枠をばららしたあとに木工時着工すれば良いのですが、型枠を支えるサポートが外せるようになるまで、コンクリート圧縮試験でコンクリート強度(設計強度)を確認しない場合、おおよそ3週間もの日数が必要になってきます。大工さんもタイミングがあるので難しい所です。

2016年2月 8日 (月)

床断熱材

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2階跳ね出し部分の床下は、外の空間(直接が行きに接する床)です。今日はその部分、床下地合板施工前に断熱材を挿入しています。断熱材の種類は、高発砲ポリスチレン板3種bで、厚みは90m/mです。今回、長期優良住宅及び性能評価の省エネ等級4の認定は受けませんが、省エネ断熱は建物の性能上、重要な機能の一部と考えています。
断熱材の種類及び厚さ:一般基準では、その種の断熱材で有れば、60m/mの厚さで良いのですが、省エネ等級4(性能評価基準)の時、85m/m(性能規定の緩和、仕様規定の標準では95m/m)必要となっています。尚、温熱計算又は表皮計算で、サッシ等開口部、屋根・壁の断熱材も含め、トータル的に計算すれば、等級4を満たすための断熱材厚みは任意に設定出来ます。

2016年2月 6日 (土)

3階コンクリート舗装打合せ

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10時、安部勇建設担当園上さんと、人工地盤上及び3階地盤乗り入れ部分までのコンクリート舗装の打合せをしました。コンクリート舗装は2月12日の予定とのこと、3階上棟予定が12月10日なので、その2日後です。コンクリート舗装後、冬場なので1週間ほど場内車進入出来ません。
人工地盤鉄骨柱柱脚部分は、無収縮モルタルが詰め込まれています。
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3階の鉄骨螺旋階段上からの見下げ。足下固めを型枠大工さんが施工しています。

朝から3階部分足場組み立て作業していると思ったら、午後からとのこと。内容は昨日現場で打ち合わせしているので、大丈夫でしょう。

2016年2月 5日 (金)

3階土台設置

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3階鉄骨階段足下固め。鉄骨保護巻きと、土間・コンクリート階段設置。型枠大工さんが苦労しています(*^_^*)。
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2日の上棟の際、苦労した部分。左側に2階地盤基礎、右側が2階跳ね出し床。万が一(無いだろうけど)2階部分基礎地盤が下がったり崩壊しても大丈夫なように、せい(H)40cm程のハイブリッド集成材の跳ね出し梁と、さらに下からそれを支える頬杖を、構造計算で求め、設置しています。
この部分が3回基礎駆体跳ね出しスラブ・梁を支えるパイプサポート及びコンクリート足場と干渉するため、難しい作業となりました。
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2月10日の上棟に向け、3階コンクリート基礎駆体の上に土台設置しています。コンクリート打設して1週間ほど経つので、昨日、側の型枠(側板)解体しました。

2016年2月 3日 (水)

今日は節分。大工さんは筋かいを入れてます。

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今日は1階部分の固め・・・筋かいの設置を行っていました。「金物がねーでー!」「ごめん、バタバタしちょって今日頼んだけん、明後日は届くわぁ。他にすん事無いかえ-。」「まだなんぼでもあんけど、早くしちくりー。」「3階の土台でくんで-。」そんなやりとりです。
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3階敷地、今日土間コンクリート下地整地すると言っていたのですが、まだ、段差が付いて、思うように整形できていませんでした(-_-)。入口のコンクリート擦りつけの為のコンクリート乗り入れ端部ハツリは、予想通りの出来で良かったです。

2016年2月 2日 (火)

1~2階、住宅部分の上棟その2(午後)

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2階部分の土台と2階部分の桁・梁は、何とか足場が邪魔をしつつ、つながりました。3時に鉄骨螺旋階段が届きクレーンで上からつり下げてセットしています。寸分の狂い無くセットされました。鉄骨・コンクリート駆体恐るべし。Img_08201
今日の上棟は、ほぼここまで(-_-)。屋根が出来ませんでした。手前のキャンチ部分は、足場と干渉して柱が立たない部分が有って断念。今週中に、3階基礎駆体型枠の側板解体(木曜予定)、3階足場組立及びコンクリート足場解体して、来週早々、3階部分の上棟段取りしました。雨で針葉樹床下地合板を濡らしたくない・・・養生するように大工には伝えていますが・・・。
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夕方、5時近くになり、上棟式を執り行いました。祭壇を東側に設け、朝の安全祈願と同様、塩・米・炒り子・御神酒に加え、のさ(小屋裏の神様)が加わります。大工さん祝詞(のりと)はしょりすぎ(笑)。2礼2拍手1礼みんな揃ってすることが出来ました。工事の間、事故が無いよう、佐藤家に災い起こらぬよう、地の神様にお願いです。Img_31121
お施主様から、設計・監理の私まで、折りと御神酒・・・おまけに、お祝儀まで頂きました(*^_^*)。有り難うございます。
松花堂弁当。種類が一杯。美味しかったです。帰って、かみさんと一緒につまませて頂きました。

1~2階、住宅部分の上棟その1(午前中)

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8時前、これから上棟に伴う大工さんによる安全祈願の四方払いの儀(塩・米・炒り子・御神酒を建物の土台、4隅に供える儀式)をして、早速柱から建て方。私が到着した時には、1階ロフトの床組最中でした。Img_08111
木材、クレーンで吊り上げても吊り上げても、羽柄材(タル木・間柱等)・床合板・野地板等で敷地一杯になります(^_^;)。敷地も結構広いのですが、木材の量も多い。いつもの1.5倍くらい有る感じです。一気に持って来たからかも知れない・・・。
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午前中は2階の半分(一階が有る)部分だけ作業終わりました。張りあげた2階床下地合板の上に2階~屋根で使用する木材を吊り上げて、午前の作業は終わりです。手前側の跳ね出し(一階が無い)部分まで2階は続きますが、午後からの作業となりました。このまま2階を組み上げるだけの作業で有れば屋根まで張り上げて、無事上棟も終了するでしょうが、ちょっと微妙・・・。
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お昼は施主様にお弁当とお茶をご馳走になりました。最近、上棟の時だけ顔を合わせる面々。後藤クレーンのダイちゃん、ヨウゾウ君、安部棟梁の息子好正君・・・とりとめも無い話が弾みます(笑)

2016年2月 1日 (月)

明日は上棟に付、足場組立

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朝8:30頃、ダイサンさんの外部足場を積んだトラックが到着しました。さしあたり明日は1階から2階、住宅部分の上棟予定なので、1~2階分だけの足場組立となります。通常の住宅と比べ、基礎の高さが1m程高いので、足場もその分高くなります。
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上段2階の土台設置のため、基礎上部土台位置の墨出しをしました。1階基礎と高さも違いつながっていないので、結構高度な作業となります。セオドライト(トランシット)で通りと高さの確認をしました。若干の狂い(施工誤差)は有ったものの、土台はしっかり基礎の上に乗ります。良かった(*^_^*)。
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昼前には足場も組み終わりました。3階コンクリート基礎駆体用の足場及びコンクリート(型枠)を支えるパイプサポートが1~2階に干渉します。通り部分はコンクリート打設前から、足場・サポートの位置等確認・是正しているのですが、組み立てるのにどうしても支障を来す部分が有るのではと心配です。

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