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2015年12月

2015年12月28日 (月)

3階地中梁・1階土間コンクリート打設

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本体3階駆体(基礎)コンクリート打設用足場設置及び人工地盤基礎配筋状況。

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3階地中梁の地盤に接している範囲だけ、生コン打設しました。今回使用するポンプ車は、まだ、1年しか経っていない新車です。3,000万円位するとか・・・。能力的には50m3/h,高さ約30m,距離約300mの範囲まで行くそうで、ここのところフル稼働中らしいです。

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1階土間。半分はタイル貼り仕上げ、床下収納部はモルタル塗り仕上げになります。

2015年12月25日 (金)

1階コンクリート土間打設準備と2~3階傾斜地用外部コンクリート足場設置

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水道土間下配管も終わり、防湿フィルムも貼り、年末12月28日のコンクリート土間打設準備は出来ています。床から飛び出している塩ビ管が、φ100の掃除口(排水桝みたいなもの)になります。万が一の排水管詰まりの時に活躍します。
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 2~3階傾斜地用外部コンクリート足場設置状況。一通り打合せ、説明して帰りました。さすがにものわかりは早いです。足場の責任者はバレーボール小僧だったようです。9人制では面白くないから6人制のチームに入っているものの、相手が居ないので高校生に相手してもらっているとか・・・。いつもこてんぱんにやられていると・・・。休憩中にこんなおしゃべり、ふれあいが良いですね。

2015年12月22日 (火)

2階土、埋め戻し及び足場設置打合せ

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明日、傾斜地の外部コンクリート打設用足場設置をダイサンさんにお願いしているのですが、図面ではなかなか状況が理解し辛い言う事で、現地打合せをしました。
うん。プロでもなかなか状況が判断出来ない現場であるのは間違い有りません(笑)。
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ジャンカ処理はポリマーセメントを施していました(笑)。しかしここで疑問・・・。さしあたり足場は建つものの、内部の土は上部3階床コンクリートを打設したあと、どうやって入れるのだろうか?工程表では?左側上部写真にあるよう、がけのままという訳にも行きません・・・???
工程表・施工計画もっとよく見直した方が良いのでは?上棟予定を来年1月27日にしているが、間に合うのかどうか???

2015年12月21日 (月)

水道土間配管工事及び2階型枠解体

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水道工事は大分ワコーさんにお願いしています。
水道施工図も描いて頂いてたのですが、着工後、2階水回りの位置が変更となったため、設計変更図を渡し現場説明。一緒に一番良い方法(2階から排水管等を下ろすパイプシャフトの位置、排水・給水経路)を検討し、現場対応して頂きました。
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2階型枠解体。今回若干コールドジョイント、ジャンカ等、コンクリート打設の施工不良が有ったため、土に埋める前、早急にポリマーセメントで処理する等、適当な処理方法を施すよう指示しました。

2015年12月19日 (土)

定例会議?と1階土間下の土、埋め戻し。

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床の高さは周囲地盤の高さより225m/m高い設計となっています。布基礎の上に一旦土を入れ、ランマーで締め固め、この上に採石を敷き、さらに土間コンクリートを打設します。
今回、床下(地下)倉庫を設けるため、給排水管は床下土間転がしとはしないで、基礎フーチング天端から土間コンクリートの間、約30cmの間に埋め込みます。長期優良住宅仕様であれば、メンテナンス性を考慮して土間下配管は避けるのですが、今回は長期優良仕様では無いので、配管は土間下に設置することになりましたが、掃除口を設け、配管の詰まり等メンテナンスは考慮しています。
設計当初、このスペースは、サーマスラブ(深夜電力使用の地中蓄熱式床暖房)とする予定でしたが、全体予算の都合で、やむを得ず割愛させて頂きました(^_^;)。
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定例会議とは言ってますが、不定期な定例会議・・・今日は現場での説明です。
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3階に「おおさこ鍼灸接骨院」移転予定。院長先生とツーショット。遠景は由布・高崎山が一望出来る素敵な立地です。

2015年12月18日 (金)

2階基礎・地中梁コンクリート打設

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テストピースの採取状況。一旦プラントに持ち帰り、筒から取り外して、現場・日付を記入の上、再度、現場のポリバケツの中で養生してもらいます。前にも記載したとおり、1週目と4週目に圧縮試験を行い、コンクリート強度を確認します。
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地鎮祭の時、若宮八幡社様から頂いたお札(鎮物)を建物の中心に埋設します。施主には場所を伝えていますが・・・。
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2階基礎・地中梁及び人工地盤基礎コンクリート・・・最上段敷地からの施工状況。Img_0504_11
2階基礎・地中梁及び人工地盤基礎コンクリート・・・最下段敷地からの施工状況。

2015年12月17日 (木)

1階型枠取り外し及び螺旋階段柱脚アンカーセット

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東鉄工業→南興→小野鉄工
螺旋階段柱脚アンカーのセット状況です。この位置を中心にして螺旋階段が取り付きます。
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型枠取り外し後の全景。黄色と白の部分はビーズ方ポリエチレンフォームァ50断熱材コンクリート打ち込みです。外に面する(外壁面)コンクリート立ち上がり部分の内部に設置しています。
いわゆる、基礎断熱工法です。
黄色部分は、床下収納部分で、そのままの仕上げになります。白部分は、桟木(胴縁)付きの積水パネルで、玄関・玄関ホールになる部分で、仕上げ腰板・石膏ボード等が張れる仕様にしています。
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テストピース(試共体)は、現場とのコンクリート環境を合わせる為、現場水中養生しています。3本をセットで、1週間(7日)4週間(28日)目に、プラント工場に持ち帰り圧縮試験します。公的機関に持参して行う場合もありますが、今回はプラント工場で良いと伝えています。プラント工場まで一緒に行って立ち会う事も有りましたが、JISS工場でそこまで偽装することは無いと信じています。
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型枠脱却後のコンクリート表情。
周囲も回ってみましたが、若干のピンホールは有ったものの、綺麗に打ててました。
一安心です(*^_^*)。

2015年12月14日 (月)

1階布基礎立ち上がりコンクリート打設

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朝、大分川にはお客さんが来ていました。川鵜が河口満潮の瀬ノ上に佇んでいました。
と言う、悠長なこと行っている場合ではありませんでした(*^_^*)。
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昨日、何時からの打設か聞いていなかったので、10時頃、電話してみると、既に9時から始まっているという(^_^;)。慌てて現場に駆けつけました。
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生コンを打っている間、2階駆体基礎、柱、地中梁の配筋チェックしていました。
ウム。どれも良く出来ています。
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昼にはコンクリート打設完了。天端のアンカーボルト調整、天端均しモルタルレベラーの流し込みをしています。

2015年12月10日 (木)

1階基礎立ち上がり型枠設置

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14日月曜日、基礎立ち上がりコンクリート打設に向けて、型枠大工さんも急ピッチで頑張っています。型枠の加工は作業所で済ませ、ユニックで運搬。現場での組み立て作業となります。約2m、高基礎のコンクリートも型枠がばれないよう、鋼管をセパレーターで引っ張り、しっかりと固めていきます。

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型枠大工さん達、雨の中カーポートの下で一よこいです。いつもはある施主の車が入ってなかったから良かった(笑)
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傾斜部分の3階を支える2階基礎、地中梁の鉄筋組立進行状況です。






2015年12月 8日 (火)

1階基礎ベースコンクリート打設

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縦筋D10が2本しっかり入ってます。安心(*^_^*)
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コンクリート打設に伴って、最初のミキサー車から荷下ろしで、生コンを採取しました。
スランプ、コンクリート中の空気量、塩分の試験を行い、圧縮試験用のテストピース3本×2セット採取しました。
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生コンの出荷時間、搬入量、呼び強度等、伝票チェックします。
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1階ベース生コン打設完了。中から押さえきれなかったコンクリートを周囲から押さえ中です。コンクリートは大なり小なり、クラックが入るものですが、土間に関しては、左官の押さえが効いたほどクラックが入りにくいのは間違いない事実です。

2015年12月 7日 (月)

ハウスGメン配筋検査と基礎配筋チェック(写真撮り)

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明日、1階部分布基礎ベースのコンクリート打設するので、瑕疵担保保険機関のハウスGメンによる配筋検査をしてもらいました。検査員は空設計の久保田さんです。
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鉄筋チェック時の写真撮りです。コンクリート打設してしまったら配筋状況が隠れて解らなくなるので、主要なところは写真に記録して残しておきます。設計図書通りの鉄筋径、ピッチ(本数)、継ぎ手、定着で施工されていることを確認します。
重ね継ぎ手:鉄筋と鉄筋を重ね合わせて継ぐ場合を言います。
定着:アンカーとも呼び、鉄筋の端部を一定の長さコンクリートに埋め込みます。

帰り際に気が付きました・・・。鉄筋が抜けている・・・。L型偏芯基礎立ち上がり筋は、2D10でした。生コン打設は明日の午後からと言う事だったので、明日の午前中までに鉄筋を入れておくよう、連絡指示しました。間に合った・・・(^^;)。






2015年12月 5日 (土)

道路占用許可

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 昨日12月4日、大分市土木管理課から道路占用許可の書類を頂きました。事前打ち合わせも終えて、11月17日受付分です。許可までに17日もかかるような書類では無い様に思うのですが・・・(^_^;)。
昭和58年、一度許可頂いているのですが、継続使用されていないので無効?と言う事で、範囲(面積)も金額(土地使用料)も変更になり、再検討、再発行では無く、取り直しと言う事になりました。
 建築基準法では、下の敷地が42条2項道路に接しているので問題ないのですが、事実上は3階部分、最上段敷地から星和台に抜ける市道を接道と見なす方が妥当です。自己所有地と道路との間に残る、大分市管理?(はしていない。)の三角敷地(敷地乗入口・擁壁・斜面)が有るため占用許可は必要になってきます。
 一定の控除は有るものの、土地の使用料が300円/㎡から1,200円/㎡に一気に跳ね上がり、その使用料は中心市街地でも同じという・・・。S58年当時からから倍近くの金額になりました。土地の値段は当時の方が高かったのでは?せめて路線価からの割合とか、地域によって金額を替える等、定めてもらいたい所です。
 色々と納得いかない内容も多かったですが、「えっ!」と言う言葉は発したものの、行政から言われるまま・・・で、この件は終わりました。

2015年12月 4日 (金)

1階鉄筋組立開始、3階地盤L型小擁壁捨てコン

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1階部分、布基礎の鉄筋組立が始まりました。加工は鉄筋屋さんの作業工場で事前に行っています。鉄筋にくっ付いている白い円いのは、ドーナッツと言って、型枠と鉄筋の距離(被り・・・隙間)を一定に保つ為のスペーサーです。
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手前は土留め用L型擁壁用の捨てコンで、完成時には人工地盤端部とつながります。上部には転落防止用の安全ガードパイプが設置されます。




2015年12月 1日 (火)

捨てコン打設その2

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1階部分の捨てコンは総堀(床堀)です。基礎は布基礎ですが、偏芯した幅広い基礎になるので、この方が施工性は良いかも・・・奥の擁壁際が、中段の2階布基礎です。1階2階は木造ですが、形態的に3階建てになるので、基礎は構造計算から大きさ及び鉄筋量を求めています。
手前中段・上段は人工地盤の布基礎です。11/21日捨てコン打設したのですが、60cm程横に位置を間違えていたようで、土の島も無くなっています(^_^;)。
残った土は???全て最下段の建物周囲に盛られています(^_^;)。
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本体建物2階部分基礎・地中梁用捨てコン施工状況です。土工事・・・根切り量も多いですが、埋め戻し用の残土置き場もままならず、結構手間取っているようですね。
大がかりな仕事になっています。

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