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2015年11月

2015年11月21日 (土)

3階部分捨てコン打設

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人工地盤部分の、捨てコン打設状況です。右側に連続した地中梁、左側に独立基礎が入り鉄骨でつながります。
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3階建物本体基礎・地中梁用捨てコン打設状況です。周囲の遣り方を基準にして、捨てコンの天端高を出しています。これから型枠を組み立てる正確な位置を墨出しします。

2015年11月19日 (木)

3階及び人工地盤部分根切り・床付け

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11月13日金曜日から降り続いた雨もどうにか止み、今日から本格的根切り工事です。上段で出てきた土を下段の敷地で敷均しています?上段を作業スペースで使いたいから、土の置き場が無く、下段に持って来たそうですが・・・?
このあと、どうするんだろう?
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根切り状況全景。人工地盤部分の根切りが遺跡発掘調査のようになってます。


2015年11月12日 (木)

根切り開始及びL型擁壁裏込め

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 10時過ぎ、根切りに先立って、安部勇建設の相良さん、マルハチ建設の倭さんと、施工図を参照に、敷地最上段に設ける人工地盤の位置を確認しました。3階本体建物廻りには遣り方が施されています。その奥は、仮設の危険防止安全手摺です。
遣り方:建物の高さ・位置の基準をとるため、建物予定位置から少し離して打ち込んだ杭に貫板を水平に打ち付けたもの。Img_00181
敷地最下段では、最終的に建築工事で出てくるだろう残土、約50m3程をL型擁壁の裏込め埋め戻しに流用する予定なので、本体建物土工事のマルハチさんとの調整が必要となり、途中で擁壁工事を保留していた、河建工業さんに来て頂きました。

2015年11月 9日 (月)

建物位置出し検査

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縄張りが終わったので、チェックに行きました。写真は敷地最上段の縄張り状況です。
基準点からの距離に若干食い違いがあったので、再確認して帰りました。
この時点での位置出しは、根切り(基礎コンクリートを地面の下に施工するための土を掘る作業)の基準を出すためのもので、m/m単位の正確性は問いません。根切りが終わって捨てコン(基礎の下に高さ・位置等基準となるコンクリート)を打設した際に、正確な位置出しを行います。

2015年11月 7日 (土)

工程表及び施工図チェック

施工業者との契約後、現場着工まで何もしないで待っていると言う事ではありません。
工程表の作成から発注計画、施工図の作成等、多くの着工までの事前段取りが有り、この段取り次第で、50%以上の仕事は終わると言っても過言では無い大事な作業です。

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着工→土工事→駆体(基礎)工事の工程表です。
工程表を作成するには、綿密な施工及び発注計画を伴います。多くの業者が関わってくるので、どのポイントでどの業者が施工に携わるか・・・。それで日程が決まっていきます。
図は、メインとなる施工業者(安部勇建設の駆体工事)から出てきた工程表をチェックしたものです。
Kutai1
駆体施工図の一例です。
駆体施工図は、土工事・型枠工事・鉄筋工事には欠かせないもので、それぞれの加工・組立はこの施工図を元に製作していきます。
施工図は、設計事務所が描いた、設計図書(図面一式)を元にしているので、設計事務所のチェック(監理業務)が必要です。このようにして、施工中・施工後に、言った言わないという様な事が無いよう、設計と施工の意思統一が計れます。
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鉄骨施工図(螺旋階段部分)の一例です。
今回鉄骨工事は、内外階段、手摺、人工地盤駆体等有り、東鉄工業にお願いしています。
使用材料、ジョイント部分の溶接ヶ所・ボルト位置等の詳細を、設計図書を元に作成しています。





2015年11月 6日 (金)

建物位置出し・縄張り

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確認も下りたので、本格的に現場着工です。

傾斜地・段差地に建物の位置を出すのは、結構大変な作業です。マルハチ建設の倭さんが、トランジットを駆使して建物及び人工地盤の位置を出しています。現場で建物の基準となる点(位置)を確認して帰りました。検査は後日。

2015年11月 4日 (水)

建築確認済証と2項道路協議

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 11月4日建築確認済証下りました。確認申請提出してから50日もかかりました。今回の審査難しいのは解ります。普通の鉄筋コンクリート3階建ての方が、審査も(設計も)遥かに簡単だと思います。混構造3階建て、傾斜地・・・市の方も、今までに無かった形態と言う事で、手間取ったところも有るようです。しかしちょっと、時間かかりすぎ・・・ですね。意匠・構造共々、提出前には法の解釈も有り、何度も事前相談にも伺いました。確認提出してから少しでも時間をとらないように・・・(^_^;)。
 42条2項道路協議及び宅造許可申請が無ければ、確認申請は民間に出していたかも知れません。しかし、これら申請と市役所内で連動が計れるのは間違いないことなので・・・。
 42条2項道路協議、簡単に言えば、敷地に接している道路幅員が、4.0m未満ですが、それは建築基準法で言う道路ですよ!と言う、役所と取り交わす協議です。建築基準法上、都市計画区域内では、敷地が道路と接していないと、建物を建ててはいけない決まりになっています。
 今回、この42条2項協議は、上段敷地が星和台に抜ける広い市道に接しているので、あえてする必要も無かったのですが、将来及び土地評価額を見込んで、宅造許可申請共々、受けていた方が良いと判断して手続きしました。

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