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2008年7月

2008年7月30日 (水)

1~2階間仕切り壁設置

080730 28日、月曜日から大工さんが入っています。間仕切り壁下地の施工中です。これからの工事は一気に進んでいき、上層に上がっていきます。

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2008年7月26日 (土)

1~2階ユニットバス設置

080726_3 1~2階にユニットバスが搬入され、組み立てられています。住宅と同じく、施工し易いように、駆体工事完了後、間仕切り壁が施工される前に作業が行われます。いよいよ内部仕上げ工事が始まるのかなぁと思います。人が住む気配がだんだん感じられるようになってきました。

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2008年7月25日 (金)

4階駆体コンクリート打設

080725 いよいよ4階(今回最上階)のコンクリート打設です。住宅で言えば、上棟と言う事でしょうか?今の所、契約時の予定から2日程の遅れです。まあ、梅雨時期もあった事だし、順調に行っているんじゃないかと思います。

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2008年7月24日 (木)

4階駆体型枠・配筋検査と下階仕上げ状況

080724 現場屋根レベルからの撮影。西北側には金峰山が望めます。

金峰山は熊本市のシンボル的な山で、どこからでも見渡せる為、テレビ塔が建っています。宮本武蔵が「五輪書」を書いたと言われる「霊巌洞」や、夏目漱石の「草枕」に登場する「峠の茶屋」などが有名です。

0807242 現場屋根レベルからの撮影。北側には熊本駅方向が望めます。

九州新幹線の高架工事が着実にできあがりつつあります。平成22年完成予定との事です。

0807243 屋根の配筋状況です。型枠大工さんが、屋根パラペット立上りの型枠を固めています。中央の四角く出っ張っている型枠部分が、屋上点検マンホールになります。完成後はここからしか屋上にはあがれません。

0807244 スラブ配筋検査状況。

確かにこの辺では一番高い建物のようです(^_^;)。今回は今までのパターンと違うという事もあり、多少の手直しも出ましたが、夕方、現場監督の連絡により、鉄筋屋さんもすぐに駆けつけ、段取りも付け、予定通り、明日コンクリートは打てそうです。

0807245 1・2階では、ビニルクロス仕上げする部分を中心に、左官屋さんがコンクリートのしごき(薄塗り・・・モルタル下地補修)作業をしていました。

0807246 下から見上げた建物全景。建物高さは今回、これが最終形となります。

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2008年7月23日 (水)

RFスラブ配筋

080723_2 パラペット立上りを最後に、鉄筋工事は終了しました。あとは型枠工事でパラペット両サイドを型枠で固めるだけです。明日出向いて配筋検査を行い、明後日コンクリートを打設する予定です。

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2008年7月22日 (火)

1・2階ウレタン吹き付け

080722 ウレタン吹き付け・・・外壁内部側の断熱材です。硬質ウレタンを20m/m吹き付けます。断熱と言ってもコンクリートの厚さも20cm有るので、結露防止と言った方が良いかも知れません。吹き付け工法なのでシームレス(隙間無く)に仕上がります。

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2008年7月19日 (土)

RFスラブ型枠及び1・2階サッシ廻りモルタルとろ詰め

0807019 屋根の型枠の上には断熱材が敷かれています。屋根スラブは、この材質の中でも密度がある固い断熱材(髙発砲ポリスチレン板B類3種ァ30)をコンクリートの下に打ち込む使用にしています。厚み10cmのグラスウール断熱材に比べ断熱性能も高い製品です。

08070192 サッシ廻りのコンクリートとの隙間には、気密性を高める為、のろ状の防水モルタルが注入されます。

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2008年7月18日 (金)

4階壁型枠と1・2階サッシ取付

0807018 型枠工事の内部壁もほぼ組み上がり、外壁と屋根スラブを組み立てています。上部の円い筒はスリーブと言って、換気扇等、壁を突き抜ける部分をサッシの開口同様、事前に型枠に組み込んでおきます。その時、大きさ・位置によって鉄筋切る場合は、開口する周囲を鉄筋補強します。後からコアを抜いたり(機械で穴開け)すると、鉄筋を切断したりする事もあるので、その部分の強度は、 弱くなります。080701821・2階は外部サッシ取り付け工事が始まっています。鉄筋コンクリートや鉄骨造の場合、サッシは駆体本体に溶接して取り付けます。

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2008年7月17日 (木)

サッシ搬入

0807017 下の階(1階・2階)では、いよいよ内部の工事が始まります。内装工事が始まる前に、雨風を防ぐ為、最初に設置されるのが外部サッシです。

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2008年7月16日 (水)

4階壁型枠組立

0807016 今週一杯は4階駆体型枠工事です。まずは内壁側の壁型枠からの開始となります。型枠工事は型枠大工さんが行います。大工さんも一般的に馴染み深い、住宅等、木構造を手がける大工さん。ビルの内装工事を手がける造作大工さん。家具や建具を製作する木工大工さん、神社・仏閣を手がける宮大工さん等々、同じ大工さんと呼んでいますが、それぞれ専門分野が有り、要領・仕事内容も変わってきます。

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2008年7月14日 (月)

4階壁配筋

0807014 3階駆体コンクリート打設後、日曜日を挟み今日で3日目です。現場は夏空30°を越える猛暑の連日で、職人さんも大変です(^_^;)。いよいよ4階(今回はこれが最上階)の現場監督による、壁鉄筋の組立作業状況チェックと記録写真の撮影です。最上階の壁配筋は、勾配屋根・立上り屋根等が取り付く為、1階~3階とちょっと異なっています。現場周囲建物の影も無くなってきましたね(^o^)。この辺では比較的高い建物のようです。

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2008年7月11日 (金)

3階駆体コンクリート打設

0807011 12時頃の状況です。梅雨も明け、雨もあまり気にせず、前回6月27日から2週間(14日)後の今日、予定通りの3階コンクリート打設です。

08070112 コンクリート打設も2週間ピッチの為、4週間前(1階駆体コンクリート)の4週強度(28日)圧縮試験がコンクリート打設日と重なります。この時期、1週間強度でほぼ設計強度(21N/c㎡)越え程度、4週では30N/c㎡の結果が出ます。3本のテストピースも、さほどバラツキは有りません。先日テレビのニュースで、コンクリート骨材の不正発覚を見てショックを受けました。廃材スラグを使用するなんて、とんでもない事です。生コンJIS工場と言っても、信用できないような時代なんですかね(-_-;)。配合計画と違う生コンを持ってくるなんて、チェックのしようも無く、全くの詐欺です。しかし、骨材の色等で、現場の方もおかしいと気付かなかったんでしょうかね?

08070113

4階スラフコンクリート施工状況。夕方になり゙、左官も押さえ終わり、静かな現場になりました。今回は4階建てなので、あと1層(4階の壁と最後の屋根)、7月25日頃で、駆体コンクリートも打ち止め?です。

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2008年7月 8日 (火)

4階スラブ配筋検査及び2階駆体出来高チェック

080708 3階~4階の階段施工状況です。階段廻りの両サイド壁は階段の主筋アンカーで鉄筋がごちゃごちゃする所です。

0807082

4階スラブ鉄筋の配筋状況(鉄筋の種類と配筋ピッチ及び継ぎ手・・・ジョイント長さ等)と、かぶり厚さ(鉄筋表面からの打設するコンクリートの厚み予定)をチェック・検査している状況です。

0807083 2階コンクリート出来型をチェックしている状況です。その他、ジャンカ(コンクリートの巣)が無いか、ピンホール(気泡)が無いか、コールドジョイントの有無等、コンクリート打設時の不良が気になるので、チェックして回ります。もし有った場合は、適切な補修指示をしますが、今回も気になる不良箇所は有りませんでした。よく打設ぢています(^_^)v。

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2008年7月 5日 (土)

3階駆体型枠完了

080705 3階内側壁型枠締め付け完了後、4階床スラブ型枠(床サポート組立)まで仕上がっている状況です。この後、残りの外壁型枠と、階段型枠を施工中です。地上9m位のこの位置からは、周囲の景色も開けてきました。

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2008年7月 1日 (火)

3階壁配筋

080701 3階壁配筋状況です。6月27日コンクリート打設後中3日で解体された2階の壁型枠が3階に搬入されています。

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