1~2階間仕切り壁設置
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金峰山は熊本市のシンボル的な山で、どこからでも見渡せる為、テレビ塔が建っています。宮本武蔵が「五輪書」を書いたと言われる「霊巌洞」や、夏目漱石の「草枕」に登場する「峠の茶屋」などが有名です。
九州新幹線の高架工事が着実にできあがりつつあります。平成22年完成予定との事です。
屋根の配筋状況です。型枠大工さんが、屋根パラペット立上りの型枠を固めています。中央の四角く出っ張っている型枠部分が、屋上点検マンホールになります。完成後はここからしか屋上にはあがれません。
確かにこの辺では一番高い建物のようです(^_^;)。今回は今までのパターンと違うという事もあり、多少の手直しも出ましたが、夕方、現場監督の連絡により、鉄筋屋さんもすぐに駆けつけ、段取りも付け、予定通り、明日コンクリートは打てそうです。
1・2階では、ビニルクロス仕上げする部分を中心に、左官屋さんがコンクリートのしごき(薄塗り・・・モルタル下地補修)作業をしていました。
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12時頃の状況です。梅雨も明け、雨もあまり気にせず、前回6月27日から2週間(14日)後の今日、予定通りの3階コンクリート打設です。
コンクリート打設も2週間ピッチの為、4週間前(1階駆体コンクリート)の4週強度(28日)圧縮試験がコンクリート打設日と重なります。この時期、1週間強度でほぼ設計強度(21N/c㎡)越え程度、4週では30N/c㎡の結果が出ます。3本のテストピースも、さほどバラツキは有りません。先日テレビのニュースで、コンクリート骨材の不正発覚を見てショックを受けました。廃材スラグを使用するなんて、とんでもない事です。生コンJIS工場と言っても、信用できないような時代なんですかね(-_-;)。配合計画と違う生コンを持ってくるなんて、チェックのしようも無く、全くの詐欺です。しかし、骨材の色等で、現場の方もおかしいと気付かなかったんでしょうかね?
4階スラフコンクリート施工状況。夕方になり゙、左官も押さえ終わり、静かな現場になりました。今回は4階建てなので、あと1層(4階の壁と最後の屋根)、7月25日頃で、駆体コンクリートも打ち止め?です。
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3階~4階の階段施工状況です。階段廻りの両サイド壁は階段の主筋アンカーで鉄筋がごちゃごちゃする所です。
4階スラブ鉄筋の配筋状況(鉄筋の種類と配筋ピッチ及び継ぎ手・・・ジョイント長さ等)と、かぶり厚さ(鉄筋表面からの打設するコンクリートの厚み予定)をチェック・検査している状況です。
2階コンクリート出来型をチェックしている状況です。その他、ジャンカ(コンクリートの巣)が無いか、ピンホール(気泡)が無いか、コールドジョイントの有無等、コンクリート打設時の不良が気になるので、チェックして回ります。もし有った場合は、適切な補修指示をしますが、今回も気になる不良箇所は有りませんでした。よく打設ぢています(^_^)v。
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