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2008年7月24日 (木)

4階駆体型枠・配筋検査と下階仕上げ状況

080724 現場屋根レベルからの撮影。西北側には金峰山が望めます。

金峰山は熊本市のシンボル的な山で、どこからでも見渡せる為、テレビ塔が建っています。宮本武蔵が「五輪書」を書いたと言われる「霊巌洞」や、夏目漱石の「草枕」に登場する「峠の茶屋」などが有名です。

0807242 現場屋根レベルからの撮影。北側には熊本駅方向が望めます。

九州新幹線の高架工事が着実にできあがりつつあります。平成22年完成予定との事です。

0807243 屋根の配筋状況です。型枠大工さんが、屋根パラペット立上りの型枠を固めています。中央の四角く出っ張っている型枠部分が、屋上点検マンホールになります。完成後はここからしか屋上にはあがれません。

0807244 スラブ配筋検査状況。

確かにこの辺では一番高い建物のようです(^_^;)。今回は今までのパターンと違うという事もあり、多少の手直しも出ましたが、夕方、現場監督の連絡により、鉄筋屋さんもすぐに駆けつけ、段取りも付け、予定通り、明日コンクリートは打てそうです。

0807245 1・2階では、ビニルクロス仕上げする部分を中心に、左官屋さんがコンクリートのしごき(薄塗り・・・モルタル下地補修)作業をしていました。

0807246 下から見上げた建物全景。建物高さは今回、これが最終形となります。

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