4階駆体型枠・配筋検査と下階仕上げ状況
金峰山は熊本市のシンボル的な山で、どこからでも見渡せる為、テレビ塔が建っています。宮本武蔵が「五輪書」を書いたと言われる「霊巌洞」や、夏目漱石の「草枕」に登場する「峠の茶屋」などが有名です。
九州新幹線の高架工事が着実にできあがりつつあります。平成22年完成予定との事です。
屋根の配筋状況です。型枠大工さんが、屋根パラペット立上りの型枠を固めています。中央の四角く出っ張っている型枠部分が、屋上点検マンホールになります。完成後はここからしか屋上にはあがれません。
確かにこの辺では一番高い建物のようです(^_^;)。今回は今までのパターンと違うという事もあり、多少の手直しも出ましたが、夕方、現場監督の連絡により、鉄筋屋さんもすぐに駆けつけ、段取りも付け、予定通り、明日コンクリートは打てそうです。
1・2階では、ビニルクロス仕上げする部分を中心に、左官屋さんがコンクリートのしごき(薄塗り・・・モルタル下地補修)作業をしていました。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/150187/41980226
この記事へのトラックバック一覧です: 4階駆体型枠・配筋検査と下階仕上げ状況:






コメント