2階駆体コンクリート打設
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予定より2日遅れて、朝8:00から、1階駆体の生コン打設です。梅雨のさなか、やっとで天候に恵まれました。一旦作業が始まったら、打ち終わるまでの連続作業となります。今回は昼食抜きで、夕方までかかりました。お疲れ様です。
上には一杯人がいますが、下でも木槌で型枠をたたく人が作業しています。生コンがきちっと隅々まで入っているか、たたきながら音で聞き分けます。当事務所も時折交わって、一緒にたたく場合もありますが、今回は都合で参加しませんでした(^_^;)。
夕方5:00過ぎ、機械を使用してコンクリートの押さえを行っている光景です。
コンクリートの打設・コンクリートの品質管理方法は、とても奥深いものがあり、今回、ここで説明するととても長くなるので、専門サイトに任せる事にします。防衛施設の現場監理をしていた若い頃、良いコンクリートを造り、上手に打設するにはどうすればよいのだろうと、文献を読みあさり、コンクリート技師の資格を考えた程、はまった事もあります(^_^;)。ただ言えるのが、季節柄、春から今頃までは、生コン打設にも良い時期である事は間違い有りませんね(^o^)。夏場・冬場は特に色々と注意が必要になってきます。
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1階駆体コンクリート打設予定は明後日の11日。指定検査機関(今回は日本ERI)による、中間検査を行いました。これまでの施工データ(写真・施工要領書・報告書等)も見てもらい、勿論合格です。検査が有るから手を抜かないで仕事をするんじゃなくて、現場監督→設計事務所(現場監理)→指定検査機関による検査という風に、万が一のチェック漏れがないよう、2重・3重のチェックをすると言う事に意味があります。よって、検査は時間を掛けてじっくり見ていただきたいと言う思いがいつもあります。今回検査担当者の方も、在り来たりのチェックだけではなく、しっかり見て頂けました。
今日は、施主及び不動産管理会社のベステックスさんとの打合せも有り、設備及び仕上げの取り決め、確認等も行い、夕方大分に戻りました。
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