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2008年5月

2008年5月12日 (月)

基礎コンクリート打設

080512_2 基礎のコンクリート打設前に、工事が終わったら見えなくなってしまうヶ所、基礎・地中梁の配筋を、その種類ごとに一つ一つ、記録に残す為の写真を撮影しています。この記録は後ほど、役所の検査等で、施工状況チェックの為にも使用されます。

0805122_2 これはベース型枠の寸法を測っている様子です。

0805123 そして午後一番から基礎コンクリート打設です。鉄筋配筋は、経験を持って見慣れれば、ぱっと見た目の状況で、小さいことは別にして、良くできているか否かの判断ができます。しっかりした業者の元の施工であれば、やはり、見て美しいですね。

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2008年5月 9日 (金)

配筋検査

080509 明日からベースの型枠を組むので、鉄筋の手直しが有ればやり易いようにと、基礎・地中梁の配筋検査を行いました。施工状況もしっかりしていて、手直しはほとんど有りませんでした。

配筋検査とは、図面通りの仕様で鉄筋の配筋がなされているか?材料材質は間違いないか?施工方法に無理はないか?仕様書通りの継ぎ手(鉄筋の重ね長)・定着(鉄筋の予長)・かぶり厚さ(鉄筋からのコンクリート厚)等をチェックする作業です。

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2008年5月 7日 (水)

ベース配筋

080507 連休明け、予定通りの工程で、鉄筋組み立て作業に入りました。まずは建物全体を支える基礎(ベース)配筋です。今回は鉄筋コンクリート造の壁式構造(駆体壁で耐力を支える工法)を採用したので、戸建て住宅と同じような布基礎形状となっています。勿論スケールは異なりますよ(^_^;)。

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2008年5月 2日 (金)

根切り底検査~捨てコン打設

080502 朝、8:45分、根切り工事完了の様子。とりあえずユンボも引き上げです。

0805022 土の色が違う所が柱状地盤改良の跡です。根切りのあと一番最初に行う作業が、杭芯チェックです。現場監督に、杭が予定位置に打ち込まれているか、杭芯からのすれをを1本1本確認後、報告してもらいます。今回は施工状況も良く、100m/m以上のずれもなく、安心して次の作業に入ってもらいました。

0805023 10:30分、現場サイドでの事前チェック確認後、再度間違いがないか?施工状況は良いか?根切り後土留め処理等、安全状況を確認しながら、現場監督立会の上、根切り底検査を行っています。

0805024 捨てコン(基礎の位置の墨出しがスムーズに行えるように、構造体とは異なるコンクリート)打設後の全景です。捨てコン打設に際して、設計の布基礎、フーチングの厚みが規定通りの厚みを確保できるように、捨てコンの上面仕上げの高さを若干(1~2cm)低めにするよう指示しています。

さて、明日からはゴールデンウィーク後半戦です。休み前に捨てコン打設できて良かった(^o^)。現場は墨出し作業?酒井建設神田さん。頑張ってますね。お世話になってます。来週からいよいよ基礎・地中梁の鉄筋組み立て作業が始まりますね(^_^)/~。

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2008年5月 1日 (木)

根切り底調整

080501 設計で設定している根切り底(基礎の下、捨てコンクリート下端)の高さ(深さ)を、ユンボとスコップで掘り進め、ランマーで土を転圧しながら調整していきます。今回の根切り底の高さは、設計段階で設定している設計GL(地盤高)から、1060m/mの高さです。

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