外観イメージ・色決定。

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外壁サイディング、ウベボード・モエン(ニチハ)・旭トステム等各メーカー、柄と予算も合わせイメージCGから、シミュレーションし、検討しました。CGは、メーカーのサイディング素材をダウンロードして作成します。最近のサイディングは以前(10数年前)と比べて、随分良くなって、最近では光触媒、ナノ塗装又はフッ素樹脂塗装等、汚れも付きにくい素材が増えてきました。しかも、タイル・石又は木目模様から凸凹加減等、印刷技術も進み、表情も本物そっくりで、豊かになってきています。しかし、設計事務所の多くは、こだわりがあるのか、ラムダ(オートクレーブ)や、ガルバ(金属)サイディング等、モノカラーの素材は多々使用しているようですが、上記、窯業系サイディングは敬遠する傾向が強いようです。今回は最終的に、KMEW(クボタ松下電工)のモノカラーで縦ストライプ柄を採用しました。モノカラーの選択は、将来塗装が劣化した時に供えて、塗り替えが効くという理由からです。

私の場合、木造においては、予算がある場合、フジカワ建材のラスモルⅡ又は昭和電工のラムダサイディングの上に水谷ペイントのナノコートW(塗装)を好んで使用しますが、予算に応じて窯業系サイディングが使用しやすいのは、事実です。クボタ松下電工の金属系サイディング「はる・一番」も材質的にもしっかりしていて、良いですね(^o^)。定期的な手入れをされる方であれば、木・しっくい等、天然素材も良いでしょう。しかし、煤煙・防火上の問題もあり、市街地ではちょっと?と言う感じでしょうか?
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最終的にこのイメージでGOサイン。落ち着いた暖かみがある外観の色となりました。左側、濃い緑の2~3階部分が、道路からもよく見え、店舗のサイン塔になるイメージです。その2階の小窓は、季節のショーウィンドになる?予定です(^_^)。by ito

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ノボパン、窓まぐさ設置

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ノボパンは先日記載した筋交いと同じ役割を持つ補強材です。筋交いが軸で補強するのに対し、ノボパンは面で補強します。併用することができ、筋交いを設置した上にノボパンを貼り付けより強固な耐力壁となります。abe

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柱の間に四角の枠が見えると思います。ここに窓がはめ込まれることになります。窓の上端にあるのが、「まぐさ」下が「窓台」といいます。木材は使用箇所や役割により全て名称があり、覚えるのが大変です。abe

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筋交い設置

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柱の間に筋交いを設置しているところです。筋交いは建物が強風や地震を受けたときにもちこたえるために必要です。建物の面積や高さで必要な筋交いの量を計算し、バランスよく配置します。abe

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屋根葺き

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今週から大分で梅雨が本格化しそうなところ丁度、屋根葺きが間に合いました。今回は折板という金属の板をWに折り曲げたような形状のものを利用しました。雨仕舞いはとても大事なところ、雨漏りのないよう屋根の重ね部分や、墨など隙間のないよう納めていきます。abe

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上棟

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朝の現場。少し曇りで作業には丁度よいなと思っていました。私は朝は苦手な方で早朝から足場でつまずいて転んでしまいました。作業が始まり柱や梁をハンマーでコンコンとたたく音が響き、現場のボルテージが上がっていきます。

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現場の雰囲気が雲をどこかにおしやったのか、昼頃には完全に晴れ、気温は36°材料を吊り上げる。叩き込む。

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水平を確認し、仮筋交いで固める。金物で接合していく。そうしてハイピッチに組み上がっていく。

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日差しと現場の動きが連動して真夏のような感覚になっていきました。夕方に餅まきの案内をしていたこともあり、早い時間からギャラリーぽつぽつと訪れ、やがて歩道を埋め尽くし、餅まきはまだかと上を眺めていました。大工さんは暑さとギャラリーの目線で尻をたたかれ、汗だくでラストスパート。

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上棟式、祭壇を組み一同、祈る。

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「ひとぎ~ ひとぎ~」のかけ声と共に、青空に餅やお菓子が舞う。道行く車も思わずよそ見運転するほど賑わいちょっとしたお祭り気分。人の活気は本当にいいものです。暑さもすっかり忘れ、見入っていました。

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「なおらい」大工さんへのお疲れ様と、親睦も兼ねて、軽い食事でだんらん。これからの2ヶ月、無事工事が完了するよう願って本日はお開き。大変いい上棟となりました。現在では工事の節目も簡略化される場合も多く。餅まきなども減ってきたなとふと思いながら…丁寧に紡いでいく時間の中で、梅雨を通り越し、夏のように長い一日でした。 abe

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明日上棟

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午前中 大工さんが土台の上に、柱を設置し、梁などの構造材を使用箇所ごとに整理して並べていきます。、明日に向けての段取りです。 午後からは鳶さんが来て足場の設置です。タテに並び材料を上げていきます。わずか半日で足場を組み上げてしまいます。足場により高所作業が可能となります。

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足場が組み上がり、空が透けた風景は個人的にとても好きです。明日、大工さん6人にクレーン1台で屋根が乗せられる状態まで一気に組み上げます。 私は、明日交通整備に汗を流します。 abe

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上棟に向けて2 木材搬入~土台敷込

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木材の搬入作業、大型のユニックに2台分。すぐに使う1階の土台や柱などは建物の基礎の上に置き、2階の材料は外周においていきます。組み立ての流れが頭に入っていないと、材料の搬入もなかなか難しいものです。荷下ろし一つでも経験が問われます。今回は敷地が狭いため、木材の置き方にも工夫がいりました。

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現場監督が木材を下ろしている間に、土台敷き込む位置の墨出しをしていました。木材おろしが一段落した頃、一気に土台を敷き込んでいきます。(土台の上には柱が乗っかります。土台は建物の加重を柱から受け、基礎に伝える役割があります。)「土台敷き」が、木材の組み上げの出発点です。 abe 

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建物外周コンクリート打設 4.コンクリート打設

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コンクリートの打設中です。型枠内にコンクリートが一杯になり、あとはコテでならします。スロープ部分は後ほどモルタルで仕上げるため、ある程度の仕上げでかまいません。奥に見える犬走りはそのまま仕上げとなりますので、金コテでしっかりと表面を整えます。スロープの左に見える穴は、後で手摺りの支柱が取り付く箇所です。打設時にスリーブを入れておけば、堅いコンクリートに穴を開けずに済みます。 abe

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上棟に向けて1 道路使用許可

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「上棟」を20日に控え、木材をつり上げるトラッククレーンを1台手配しています。トラッククレーンは、写真のトラックより大物で、敷地内では納まらず、歩道を一部占拠する形になります。隣接する道路は、県道小狹間大分線ということで大分県土木事務所と大分南警察署に足を運び道路使用許可の申請をすませてきました。人気歌手のイベントほどではないにしろ、建築工事のなかで、「上棟」はビッグイベントです。備えあれば憂い無しです。 by abe

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外周コンクリート打設 3.配筋

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スロープ部分の配筋途中経過です。今回は外周に関しても鉄筋をタテ、ヨコ200ピッチで配筋しています。建物の基礎からアンカーで差筋をとり、スロープなど外周鉄筋に継ぎ手によりつないでいます。建物と外周のコンクリートが一体になるようにします。 abe

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浄化槽高さ修正作業中

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浄化槽の高さを修正しているところです。アスファルトの仕上げの高さを赤の水糸で墨出し、フタの高さを合わせていきます。検査の関係で浄化槽の上端からフタまでの高さの最大値は決められており、どこまでも伸ばせるという訳ではありません。確か30㎝程度だったと思います。当たり前のことですが、地面の仕上げを見越し浄化槽の位置を決めなければいけません。 abe

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建物外周コンクリート打設 2.型枠

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先日の墨出による高さや幅に合うように、せき板を用いてコンクリートを流し込む型枠を設置したところです。せき板の表面は、仕上げの程度に見合ったものを選びます。また、コンクリートを流し込むときにせき板が側圧で倒れないよう、杭などで支保工を施しています。abe

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建物外周コンクリート打設 1.墨出

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歩道から整骨院の入り口までおよそ60㎝の高低差があります。この間を段差なくスロープで上れるようにと考えました。赤で示した「水糸」といわれるひもで基準を示し、これに合わせてコンクリートでスロープをつくります。墨出=施工のための基準を示すこと 墨出は正確さが命です。。。 by abe

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日田木材もらい受け

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今日は以前からブログの方に記載していた日田産木材のもらい受けの日で、日田木材流通センターにお施主さんと足を運びました。引き渡しはすぐに終わりましたが、引き渡し完了の写真撮影があり日田産材の旗を片手に少し照れくさいのが難でした。支給いただいた木材は8m3程度、製材所のトラックで2往復 お疲れ様です。。。 by abe

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浄化槽天端コンクリート打設準備

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建築工事で土間コンクリートを打設するときに一緒にできる様、浄化槽天端鉄筋・型枠を組み立てています。残念ながら、指示が悪かったのか?天端の高さが間違っているようです(-_-;)。まだ時間があるので、早々の手直しを水道屋さんにお願いしましたm(_ _)m。

建築の現場は、いつも100%ではなかなか進みません。できるだけ手直し、手戻りがない様、事前に確認指示・チェック・検査しながら進めているのですが。。。。by ito

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日田木材協同組合

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今日から施行の「長期優良住宅」法と具体的実務・CAD(アーキトレンドZ)の福岡での講習会に行く途中、朝のうちに日田木材協同組合と、天瀬の坂本製材所に行ってきました。

現在、大分県日田市の「顔の見える家造り推進協議会」で、日田産杉を最大45万円分、無料で支給して頂ける事業を展開しています。条件は多少ありますが、その制度の有効活用と、打ち合わせ・段取りが目的です。今月9日にもらい受けに行く様、話ができました。写真は4寸幅の羽目板です。柱・土台等、構造材だけでは表に出てくる日田杉材がないため、PRとして、羽目板を15坪分ほど使用する様にと言う要望でした。by ito

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ベース型枠取り外し

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型枠取り外し、建物本体の基礎工事は完了です。上棟予定は6月20日にしているので、養生期間は十分過ぎるくらい有ります。来週の天気がよい日に、周囲犬走り・エプロン・ポーチの土間を施行する予定です。

今回は木材を日田産の乾燥材でまかなうため、プレカット図打ち合わせチェック→最終木拾い→製材所木材供給(釜入れ乾燥)→プレカット加工の段取りにちょっと時間を要しています。日田の製材所も中津のプレカット工場も忙しいみたい(^_^;)です。by ito

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レベラー完了

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生コン打設の翌日、30日に土台が配置される部分の墨出しを行い、桟木を入れて、今日、レベラー(土台敷きの下を水平に保つための、のろセメント)を流し込みました。

この部分は、建物の荷重がかかるので、コンクリートの厚みも30cm(建物周囲は45cm)とっています。土間コンクリート(一般の床部分)と一体になっており、木造住宅では一般にべた基礎と呼ばれています。今回は1階を店舗とし、このべた基礎の上面に、鉄筋コンクリート造の医療施設で使用されるビニル床長尺シートで仕上げる構造となっているため、住宅の場合によく見かける、迷路の様なコンクリートの立ち上がりは有りません。by ito

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べた基礎(ベース)コンクリート打設

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住宅の基礎コンクリートの打ち込みは、クレーンでホッパーを吊り上げてする場合が多いですね。ポンプ車での打設の方が効率はよいのですが、鉄筋コンクリート造と比べて、量的に割に合わないと言うのが現実です。コンクリートの厚みは15cm、生コン総量は17m3で、妥当な数字です。

今回は生コン試験は行わず、JIS工場からの出荷というのを信頼?して、ミキサー車一台一台が持ってくる出荷伝票で確認しました。コンクリート強度21N/c㎡、スランプ15cm、骨材20m/m、時間10分です。塩分・空気量も、問題ないでしょう。by ito

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ベース配筋検査

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明後日、コンクリート打設予定。有る程度組み立ては完了しているようです。

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このように、あっちこっち、組み立て状況を確認し、写真に記録しています。若い(と言っても、26歳)阿部君は、しつこいくらいに時間をかけて、端から端まで時間をかけて、記録に納めていました。状況は上々です。定着(アンカー)が取れていないところがあり、チェックを入れました。by ito

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