週刊女性大分さんからの取材

今年10月にオープンしてはや、3ヶ月になろうとしているささき整骨院。当時を思い出しつつ、現場の工程を再確認し、整理しながら報告しております。たまには旬な話題を。きっかけは、丁度先ほどブログに書きました「日田杉」です。週刊女性大分では、日田産杉を最大45万円分、無料で支給している事業について掲載しており、大分市内での事例を探していたところ、ささき整骨院にたどり着いたというわけです。

0912

取材の様子。

0912211 

取材は、1時間程度でした。杉板をふんだんに使用したささき整骨院は、好事例だったのではないでしょうか。内容は週刊 女性大分で、 乞うご期待。 by abe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日田杉 天井へ

0912

今回、日田木材協同組合より支給いただいた杉板が活躍しています。1階整骨院の腰壁に貼ったのは以前報告しましたが、さらにLDKの天井も杉板貼りとしました。木の暖かさに加え、長手方向に張り込むことで、部屋が伸びやかな印象になったように思います。 by abe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

階段取付

0908

階段の取付け作業です。階段の取付けは立体的な作業になるので、納まりを付けるのが難しいのではないかと思います。私なんかなかなかイメージができません。角度と高さの寸法地獄に陥りそうです。これまで、外部足場からの上り下りでしたが、階段を利用させてもらうことも多くなりそうです。仕上材ですので、養生をしっかりとして傷つけないよう注意が必要です。 by abe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内部木製建具枠取付

090723

室内の引き戸の枠の設置を終えた所です。おおざっぱに言えば、この中に戸が納まる分けですから、縦枠は垂直に、上枠は水平に正確に取り付けないと、開閉に支障がでたりします。溝の幅も狭いので、寸法のくるいは建具の命取りです。大工さんもかなりデリケートになるところです。by abe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小屋裏換気フード

0907

特に夏には屋根から熱が伝達し、小屋裏はかなり高温になります。少しでも涼しく過ごすために、断熱材については以前報告しましたが、小屋裏換気も重要で、熱気を外に逃がす役割を果たします。 by abe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

間接照明の検討

0907

一部天井を下げて間接照明を設置します。発泡スチロールの板が下がり天井で、ダンボールが蛍光灯です。現場で実際に設置してみて、色々な角度から確認して見え方を調整していきます。かなりアナログなやり方ですが、実物大で考えるのが一番わかりやすく、間違いがありません。by abe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

壁の上も忘れず断熱

0907

天井面だけでなく、壁の上にも断熱材を入れます。天井裏からの熱気の進入経路をとにかく遮断して、少しでも快適な夏を。 by abe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腰壁貼り

0907

1階整骨院の診察室です。腰から下で傷が付きやすい部分に、日田木材共同組合支給の杉板を貼ったところです。無垢材なのでちょっとした隙間や、反りなど気にされる方もいますが、自然の優しい質感とぬくもりで、部屋の印象はとても柔らかになります。 by abe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

窓額縁設置

0907

窓の周囲に取り付いている白い枠が額縁です。これも仕上材ですので、以前報告しましたフローリングなどと同様傷がつかないよう注意を払います。額縁は、部屋内側でサッシと壁の石膏ボード貼りの取り合いにおいて見切材の役割もあり、壁の石膏ボード貼りに先行して取り付けられます。by abe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外壁~サイディング貼り(細部)

_3

引き続き外壁のサイディング貼りの報告です。広い面は貼りやすくテンポよく貼れるのですが、1.出窓がある場合など屋根との納まりで複雑な切り欠きが必要になります。2.壁と軒天との取り合いの隅部には水切を通します。3.換気扇などの配管が出ている箇所は円形にくりぬかねばなりません。4.波打った屋根(折半) との取り合いには隙間ができます。このように細かいところが大変で、この後、これらの隙間は全て防水を施して雨漏りのないように処理していきます。 by abe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«外壁~サイディング貼り